自然免疫と獲得免疫
「人体には免疫がある」
このようなことは誰もが知っている
当たり前なことかとは思いますが、
免疫の種類については知ろうと
しない人が多いのが現状です
もはや体内の免疫よりも何かあったら
西洋医学の薬に頼ってしまうのです
西洋医学の薬は問題を抑え込むだけの
隠ぺい工作をしてくれるものも多く
その危険性ははかりしれませんとは言え
経済の仕組みそのものがそれに頼って
しまって一大産業となっています
しかし・・・
時代は変わっていきます
我々は免疫の可能性を少しは理解して
そろそろ自分自身の免疫力に頼っていく
時代だと思っています
免疫のお話私達の免疫機能には
段階的にシステムが作動します
外敵が侵入してきたとき
自然免疫が撃退してくれます
それは・・・
免疫システムの
最前線に位置しています
- 樹状細胞
- ナチュラルキラー細胞
(NK細胞)、 - マクロファージ
- 好中球
などなどです・・・
樹状細胞は司令官の
ような働きもします
がん細胞に出会うと
食べてくれます
そして・・・
リンパ球に特徴を教えます
食細胞であるマクロファージは
敵を食べて撃退します
NK細胞は感染した細胞を破壊します
破壊された細胞はマクロファージが
食べてお掃除します
残ってしまったウイルスや細菌を
壊滅させるための次なるシステムは
獲得免疫による攻撃です
ヘルパーT細胞は樹状細胞やマクロ
ファージから異物の情報(抗原)を受
け取り免疫活性化物質(サイトカイン)
を産生し戦略をたてて指令をだします
そして・・・
キラーT細胞やB細胞がやっつけます
その時、体温を上昇させ発熱状態で
増殖を抑えます
しかし・・・
この時が自分達もきつくて苦しい時です
獲得免疫によって同じ異物が
次に来るときに予防できます
ここでお気付きかもしれませんが
「食べる」と言うキーワードが
何回かでてきます
細胞たちは貪食と言ってウイルスや
細菌やバイ菌などを食べてやっつけ
たり食べて何者かを判断したりします
食べる事は、異物をやっつけるだけ
でなく異物の特徴などの貴重で重要
な情報を得るための方法となっています
だからこそ適度な空腹でいる事が大切です
いつでもお腹が満たされていたら
細胞達も満腹で異物を食べる
気にならないのです
僕はこの事実を知ってから空腹感を
楽しめるようになりましたし・・・
体調が悪い時にはプチ断食で薬を
飲まずに体調を回復させることが
できるようになりました
いつでも適度な空腹でいることで
細胞達に守ってもらえるのです
繰り返しますが・・・
私達は、自然免疫から獲得免疫へと
段階的にウイルスなどの異物に対して
対応できるようになっています
そして・・・
獲得免疫による攻撃をキラーT細胞や
B細胞がやっている時に体温が上昇
しているのです
それは・・・
発熱状態です
つまり・・
我々はそんな時に解熱剤で
むりやり熱を下げているのです
なんて迷惑なんでしょう
39度以上くらいの高熱が続くので
あれば肺炎を警戒して解熱剤は
有効ですが・・
獲得免疫達にとっては
解熱剤は迷惑な話ですよね
かえってウイルスの増殖を助けて
しまうという意味不明な行動を
しているのです
適度な空腹と体温上昇が必要で
ある事が理解できたのでは
ないでしょうか?
僕はこうやって体内の自然免疫と
獲得免疫と空腹状態と体温上昇と
共存しています
ある程度のことは日々、
対応させてもらっています


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