⑥活性酸素の役目

活性酸素の働きについて
悪い病気の元凶として
活性酸素は話題になりますが
本当にそうでしょうか?

ある意味そうなのかも
しれませんが、条件付きと
いえますし必要性はある
とも考えられます

活性酸素はちゃんと必要ですが
適度に必要であって過剰にあると
悪さをします

好中球やマクロファージと
いわれる自然免疫があります

好中球やマクロファージは
食細胞であって細胞などを
食べて体を守ってくれます

飲み込んだ細胞は溶かされて
体外へ排出されますが・・・
この溶かす役目をしてくれるのが
活性酸素です

ところが・・・

ある条件下においては
活性酸素はどんどん発生します

紫外線や放射線だけでなく
呼吸をしていても発生します

ですから激しい運動は
活性酸素を多量に生産
してしまいます

特に現代社会においては
活性酸素の発生量が多く
なりがちでとても調整の
難しい部分となっています

生物を見てみると・・・
動きが遅い生き物の寿命は
長い傾向にあります

例えば、カメなど・・・です

動きが早い生き物の寿命は
短い傾向にあります

例えば、ねずみなど・・・です

人間ものんびり屋さんや悩みが
少ない人は長生きしやすいなどと
言われたりもします

生涯を格闘家として活動したり・・・
プロのアスリートとして活躍している
人が意外と短命だったりします

一つの要因としてですが・・・
このような人達や生物は活性酸素の
大量生産が関係している可能性が
高いとも言われたりします

活性酸素を無害化する酵素は
存在していてカタラーゼや
スーパーオキシドディスムターゼや
ペルオキシターゼなどがあります

しかし・・・

大気やストレスや喫煙や食べ物など
あらゆるものが活性酸素の大量発生に
かかわりやすくなっています

現代社会においては・・・

何も考えずに周りに流されていると
活性酸素を大量発生してしまいやすい
環境になっていることが現代社会の
問題点です

何かしらの対策は必要不可欠と
いってもおおげさではありません

現代ではインターネット環境により
情報を簡単に手に入れられる時代でも
あります

抗酸化作用の栄養や抗酸化酵素を
知っていることと・・・取り込むこと
そのあたりを意識しておけば取り
合えずは真剣に悩むほどでもない
と理解しています

活性酸素は約2%は必要な酸素です

免疫になくてはならないのです

活性酸素は適度な量を発生
させていくことで・・・

その役割りからお世話になっていました

それが大昔から続いてきた流れです

繰り返しになりますが・・・
好中球やマクロファージは
食細胞であって細胞などを
食べて体を守ってくれます

飲み込んだ細胞は溶かされて
体外へ排出されますが・・・
この溶かす役目をしてくれるのが
活性酸素です

大切な事は適度な量を発生させて
食細胞が食べたカスを溶かして
もらうことに感謝することです

活性酸素は約2%は
必要な酸素であって
免疫になくてはならないのです

感謝すればより免疫が増えます

完全に邪魔者扱いするのでなく
バランスを考えて共存できる機能で
あると認識するだけで・・・

あなたの免疫力は飛躍的にUPできる
可能性がでてくるのかもしれませんし
僕はそのように期待しています

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