⑦サーチュイン遺伝子

サーチュイン遺伝子??

現代社会は飽食の時代です

間もなく訪れるかもしれない
食糧難の時代を目の前にして
暴飲暴食で溢れています

飲食店の廃棄される食糧は
膨大でその問題は今に
始まったことではなく

口では色々言っていたとしても
現実的には完全解決は難しい
かと思います

その一方では・・・

ダイエットブームはあいかわらずで
テレビなどを中心としたメディアでも
食べることにフォーカスした内容と
なっています

スポンサーがいるのですから
当然と言えば当然のことで
納得はできます

少食の時代へ

腹七分目が健康に良いなどと
良く言われたりしますが、、

このことは・・・

実際に化学的な根拠として
すでに分かっている事実です

生物細胞学的にもはっきりと
確認できています。2~3割
くらいの空腹感だったり、、
物足りなさを感じるくらいが
良いのです

日常的に腹7分、腹8分で
食事をすることです

その理由は・・・???

長寿遺伝子と言われる
サーチュイン遺伝子を活性化し
老化要因を抑えてくれるからです

サーチュイン遺伝子

2000年にアメリカのマサチュー
セッツ工科大学の教授である
レオナルド・ガランテは酵母の
なかから発見をしました

NHKスペシャルであったのですが

「あなたの寿命は延ばせる~発見、
長寿遺伝子                              」

で紹介され話題になりました

この番組では30代から60代の
男性4人に1日の摂取カロリーを
25%制限して7週間続けてもらいました

すると・・・

サーチュイン酵素の量が7週間後に
2~10倍も増加する事が裏付けられ
たのです

世界的に有名な科学誌のネイチャー
ではマウスのエサを半分にすると
寿命が42ヵ月から60ヵ月に伸びています

長生きしたとして3割のカロリー制限で
サーチュインは動くとして掲載され
反響がありました

意図的にスイッチをONやOFFへと
切り替えることで人体の内側から
お掃除ができる画期的なシステムです

とりあえず少食である事で反応
しますので過食を避けて少食に
することです

しかし・・・

健康食で習慣化したり・・・
食事の量をコントロールすることは
想像以上に難しいことです

なぜでしょうか?

それは、「食」へのこだわりや
欲求は本能だからです

刺激に対する自動的な
反応とも言えますよね

その食べ物を思い浮かべると
食べたくなったりしますよね

梅干しやレモンを想像すると
よだれがでたりしますよね

動物的な反応とも言えるのですが、
この自動的な認識プログラムは
人間が持っている理性の力で
コントロールするしかありません

僕がおすすめなのは・・・

知識や情報を得ることで
その分野にエネルギーを
貯めて行くことです

すると・・・

理性の力を強化できます

次第にですが・・・

「なるべくしなければいけない」
と思っていたことが
「しなければいけない」
などと断定的に変わっていきます

このように・・・

臨場感がでてきたら行動できます

行動できた時は、一つ上の
ステージへと上がっている証拠です

そうやって・・・

少食生活へとシフトチェンジできれば
次第にサーチュイン遺伝子は活発に
なりあなたの体もどんどん健康になり
自然と維持できるようになっていきます

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