⑧腸内環境、腸内細菌

腸内細菌については
奥が深くまさに・・・

「腸が第二の脳である」
などといわれるだけの
事があると関心します

僕が一日一食に加えて軽めの
グルテンフリーの生活だったり
2~3カ月に1回の固形物を摂らない
ファスティングをしていますが

体重では、不思議な変化を感じています

このような生活を2019年1月に
スタートして数年たちますが

固形物を摂らないファスティングを
していく回数が増えていくほど体重が
減りにくくなり元の体重に戻りやすく
なったのです

この状態を裏付ける化学的な
根拠がちゃんとあったのには
僕自身も驚いています

腸内細菌パワー

人間の腸のなかには500種類で
約100兆個の菌がいるといいます

僕のような生活を長くしている
人達に見られる傾向として善玉菌の
割り合いが多くなることが分かって
います

パプアニューギニアの高地に
住む人も腸内環境がこの体質で
イモ中心なのに体格がしっかり
していて力強いのです

腸内細菌パワーから体格が
しっかりとしています

一般的な人は善玉菌が3割くらいですが
多い人になると6割の人もいます

少食生活だと食物繊維は腸や
消化酵素では分解されない為、
エネルギーになりません

ですから・・・

ダイエットに良いと
注目され続けています

この食物繊維をクロストリジウムと
呼ばれる腸内細菌がアミノ酸に
分解しています

アミノ酸はたんぱく質の元に
なりますので結果的に、
エネルギー活動に結びつきます

さらに・・・

たんぱく質からでてくる老廃物の
アンモニアをもアミノ酸へと
かえてくれるのです

通常アンモニアは主に
尿として排出されます

普通はアンモニアは
捨てるべき毒なのです

それを腸内細菌のクロストリジウムや
ユーバクテリウムがアンモニアを
アミノ酸へと変換します

このような働きから
クロストリジウムや
ユーバクテリウムが

「アンモニア利用細菌」
とも呼ばれています

アミノ酸に変換されると
再びたんぱく質に使われて
エネルギーになります

再びカスがアンモニアとなり
一部がアミノ酸へと利用されます

人間の体にはこのようなエコな
「再利用循環システム」がある
分けですが・・・

暴飲暴食だと、一日三食だと
アンモニア利用細菌も出番が
少なくなります

口から食べた食べ物の糖分や
たんぱく質がある分けですからね

それで十分に足りるのです

ちなみにアンモニア利用細菌である
クロストリジウムやユーバクテリウムは
アンモニアのなかにあるかなりの量の
窒素から作られるようです

健康診断ではあまり表示されませんが
項目だけは見られます

尿素窒素(BUN)の値が9~21が基準で
このサイクルに当てはまる人は
値が少なくなるようです

窒素が使われているかと
確認できるのです

このようなエコなメカニズムが
人体にはあるのに・・・

現代の食べ物を含めてですが
食べ物が溢れている時代に
おいては私達人間の能力も
出番がなくなってしまいや
すいのだろう

などと僕は知る事ができました

僕はこの数年間の少食生活で
人体に眠っている機能と、、
腸内細菌の隠れた能力を一つ
呼び覚ませたことに喜びを感
じて感謝しています

腸内環境と腸内細菌を軽視せずに
健康生活の大きな原動力へと
役立てることが・・・

これからの時代には欠かせ
ないのではないのかと思う
次第であります

コメント

タイトルとURLをコピーしました