MCTオイル その5 飽和脂肪酸・・大丈夫?

飽和脂肪酸だけど
大丈夫かな?

MCTオイルが飽和脂肪酸だと
知った時に
「大丈夫だろうか?」
などと疑問に持つ人も
少なくはないかと思います

事実、そのような質問が
ネット上などに見受けられます

あらゆる健康志向の人達が注目
していて、大丈夫だからでは
あったとしても疑問が残ったりも
しているようです

「そうは言っても
 飽和脂肪酸だから・・・」

となってしまうのも分かります

その気持ちも分かりますが
心配はしなくても大丈夫です

そこの所の具体的な根拠を
今回は簡単に紐解いて解説
していきます

おすすめのMCTオイルは
ココナッツのみを原料にしています

ココナッツオイルは長鎖脂肪酸です

ココナッツオイルの一部である
カプリル酸やカプリン酸を取り
除いたのがMCTオイルです

それは「中鎖脂肪酸」となります

今回の疑問の答えですが
中鎖脂肪酸は問題ないです

しかし・・

長鎖脂肪酸の一部は心配ないですが
一部は気を付けた方がいいです

長鎖脂肪酸も色々です

例えば・・・

  • ココナッツオイルにも含まれる
    ラウリン酸(C12)ですが
    ラウリン酸は心配ないです
  • パルミチン酸(C16)は特に
    気をつける必要があります
    牛脂、豚脂、パーム油などに
    多く含まれています
  • ステアリン酸(C18)は
    少し気を付けましょう

このように一部が気を付ける
必要がありますが、一部は
心配ないのです

摂取する時は、その都度調べて
みるのが良いでしょうね

MCTオイルに含まれる、カプロン酸(C6)
カプリル酸(C8)、カプリン酸(C10)は
飽和脂肪酸だけど・・・?

という事に関しては心配する
必要はないと思ってもよいでしょう

なぜ、そのように判断できるのか?

なぜなら、その点に関しては、
ラットやウサギや豚の実験で
しっかりと報告されているからです

ただし・・・

子供に関しては何とも言えません

成長期の子供へは必要ないと
考えるのが無難ではないのか?

このように思っています

事実、我が家では小学生の
子供へは一切与えていません

結論ですが・・・

飽和脂肪酸のなかでも
気を付ける成分もあれば・・・
心配ない成分もあると言えます

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