副腎疲労症候群とは?
ストレス状態や炎症状態が
長く長く続いていくと、、
副腎が疲弊します
その機能はやがて
低下してしまいます
副腎の機能とは?
副腎とはホルモンの製造工場です
特にコルチゾールへの
影響が大きいです
ストレス状態が長く続くと
最初はコルチゾール過多となります
次に腎臓が疲れ疲弊し
コルチゾールが少なく
なってしまいます
疲れていて少なくなってしまう
ケースであり、回復さえできれば
コルチゾールもしっかりと製造され
体内メカニズムに貢献できます
コルチゾール分泌低下と
アルドステロン分泌低下
ホルモン製造において
もっと詳しく触れていくと・・・
コルチゾールでは先程も触れましたが
それに加えて、免疫、アレルギー、
不眠、睡眠、低血糖、感情不安定、
記憶の低下とたくさんあります
コルチゾールの次に注目するのは・・?
アルドステロンです
アルドステロン分泌低下によって
体液調整とミネラル補正のホルモンが
十分に分泌されずにNa(ナトリウム)の
排出が亢進されてしょっぱいものを
好んだり欲しくなったりします
(ナトリウムとカリウムのバランスが悪くなります)
さらに、副腎は性ホルモンの生産にも
影響しますので性欲減退や更年期や
うつなどになりやすくなるでしょう
(DHEAという性ホルモンの前駆体の生産が減少する)
これからの社会で関係することに
おいて個人的に注目しているのは?
副腎疲労がうつなどの
病に関係している事です
僕はお医者さんは凄い人達だと
思っているのですが副腎疲労に
ついての理解がなかったりしますので
そのような立場の人が認めないと
言う事は悲惨だと思っています
誤診した場合に副腎疲労症候群で
あったとしてもうつなどと診断されて
抗精神薬を処方します
抗精神薬は、副腎疲労症候群の
回復には無縁です
そればかりか・・、薬は石油で
作っていますのでなるべく
飲まない方が良いです
毎日、無縁の処方薬を
毎日飲むなんて・・・
こんな理不尽なことがあって
良いのでしょうか?
僕は、個人で情報を集めて
示唆選択するべき良い時代に
なっていると思います
もちろん一部ですが・・・
このケースはそのなかの一つですね
知らないのもどうかと思いますが、
アメリカやヨーロッパで認められて
いるのに我が国は認めない専門家も
多いなんて残念でなりません
自覚症状がすすむ前に
対処していきたいものですね


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