①体温上昇で免疫力UP

病気に適応するにはですね??

「そとを2割、なかを8割」
これくらいでも良さそうなのです

体温が1度上昇で
免疫力は5~6倍で、

現代人は何かにつけて
何かする方法によって
何かの結果が得られる

と思っているように
感じることがよくあります

人は10人10色で状態も過程も
結果も違うのにです

それはテレビなどのメディアの影響や、
特にコマーシャルなどの企業の広告の

影響があるように思います

「これを使って○○でした」
なんて有名な
人達がやりますよね・・・

あれは仕事ですからね
でも影響力大です

例えば・・・

走るマラソンが良いと
言ったり、歩くウォーキング
の方が良いと言ったりなどなど

もっと良いのは・・・

後ろ向きのウォーキングが
良いと言ったりもします

ダイエットなどは
分かりやすいですが

あれが良い・・・
これが良い・・・

などと○○ダイエットがブームになります

その時々の情報につられて
右に行ったり左に行ったり
大衆でつられているようです

男性も女性もお年寄りも子供も
まるで一つにし、誘導されています

つまり・・

表面的なことだけを見て、
とらえて・・・、みなさんが
同じように一方通行で解釈を
して同じ対処法をしてしまって
います

これは、血圧なども同じ事が
言えるのですが・・・

体温も同じです

症状を確認する時に
体温を入口で測りますよね

赤ちゃんと若者とお年寄りでは
基礎体温が違うのは当たり前です

赤ちゃんは基礎体温は高いものです
お年寄りは基礎体温は低い物です

本来は本人の年齢や性別を
意識してとらえるべきかと思います

体温は1度上昇で免疫力は
5~6倍へとなります

そして・・・

意識していけば体温は上昇します

僕も以前は35.7度前後
くらいの時期がありました

今は、36.4度前後くらいになりました

体温上昇を意識して上げたのです

ある調査では、1950年代
くらいの10代の若者は体温が
37.0度が平均でした

大人でも36.8度もありました

今だったら・・・
「風邪気味?」なんて
ことを言われそうですよね

なぜこんなに劇的に平均体温が
下がってしまったのでしょうか?

それには理由がたくさんあります

食の欧米化、運動不足、冷暖房などで
依存体質になってしまいましたが、
他にもまだまだあるでしょう

体内に侵入してきたウイルスも37.2度
前後くらいでウイルスの増殖が落ちつ
いてくるので発熱で体温を上昇させて
いきます

体温が1度下がると
免疫力は30%低下してしまいます

ですからお年寄りは病気に
かかりやすいし併発もしやすいのです

基礎体温を上昇させて、それを
維持する為に大切な事を取り上げます

  • お風呂はシャワーではなく最低20
    分以上入浴する
  • 筋力をつける、もしくは維持する
  • 海から摂れた塩をしっかりとること
    (減塩はNG)
  • 氷水はダメ、白湯が良い、
    せめて常温水

僕はこれらの4つのことを
意識して体温をあげました

僕の体温は人並みより少し
高いくらいですが・・・
これくらいでも大きな変化です

「何が起きても最後は自分の免疫が頼りだ」

そのように思って日々過ごしています

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