グリコーゲン
糖質がエネルギーとして使われる
一方でサポート的に出番がくるのに
糖質に負けないくらい魅力的な役割
をしてくれるのがグリコーゲンです
グリコのキャラメルは・・・、
「グリコーゲンを取ると、
走りたくなるくらい元気がでる」
っという理由から名前を付けたと
話題になったことがあります
特に空腹時間が12時間後以降に
発動してグリコーゲンの出番と
なる分けです
最初のエネルギーになる糖質が
なくなってくると肝臓や骨格筋で
合成されてグリコーゲンの出番と
なります
糖質に比べてエネルギー効率が
良くメリットだらけですが・・・
その内容には
ビックリさせられます
正に「目から鱗」です
まずは・・・
脳とグリコーゲンの関係性に
ついても記憶力の向上を含めて
脳のパフォーマンスを上げてくれます
さらに・・・
認知症の予防にも良い
研究結果がでてきています
さらにさらに・・・
エネルギーとして使われる
時もダイレクト性が高いです
そして・・・
インスリンなどのホルモンを
噴射しなくてもエネルギー活動が
行いやすい為にインスリンの無駄
使いをなくして内臓にまでも休息
を与えてくれます
もちろん糖質よりエネルギーとして
質が良いことから大活躍です
このように魅力だらけとなっている
グリコーゲンですが欠点もあります
グリコーゲンの欠点とは・・・
ケトン体のように長くは
続かないことです
ですが・・・
グリコーゲンが無くなってきても
それでも飢餓状態の場合には、、
次なる体内のエネルギーとして
ケトン体の出番となるのです
つまり・・・
グリコーゲンは・・・
ブドウ糖が無くなってしまった後の
エネルギー源として出番となります
その後にも脂肪細胞のケトン体が
蓄えられていた場合には・・・
そのケトン体がエネルギー源となります
ケトン体が枯渇してしまうと・・・
エネルギー源そのものがなくなって
しまいますが、取り合えずグリコーゲンに
して考えると中継的なエネルギー源なのに、
- 認知機能を高めてくれる
- 記憶力の向上に優れている
- 脳のパフォーマンスを上げてくれる
このような頼もしい役割も担ってくれます
12時間以上の空腹状態を体験してみると
きっとあなたもグリコーゲンの活動
エネルギーのパフォーマンスに
僕みたいにきっと驚くかと思います


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