MCTオイル その7 副腎疲労 その1

MCTオイルに副腎疲労
その1(前編)

現代日本の社会がつくりだした
日本病とも言えるストレス社会
ですが、、

ほとんどの人達が副腎疲労に
なっているのではないのか?

そのように僕は思っています

これは特に日本人の忖度、
気遣い、常識、敬う心など

「和の精神」が、世界基準の西洋の
行き過ぎた「個人主義」もしくは
「監視社会」などとぶつかり合い
少しづつ飲み込まれていることから
大ストレスへと発展しているように
さえ感じます

特に、令和時代になり日に日に
加速しているようにも見えていますが
ココの所をうまく対応している人と
そうでない人といます

そうやって「うつ的な病」などが
増えているようにも感じます

少なくとも・・・
「4人に1人がプチうつ的な病」
とも言われる時代です

不安と孤独とで大変な
時代とも言われています

そんななか・・・

健康思考な人達も増えて
いることからうまくやって
いる人と飲み込まれている
人とにどんどん枝分かれして
いるのではないでしょうか?

昔から「五臓六腑が大切だよ」
「肝臓が肝じんかなめだよ」
と言われていましたが・・・

副腎について

現代の大ストレス社会に
おいて、絶対に注目して
おく必要がある副腎に
フォーカスします

たったの餃子くらいの大きさで
腎臓の上に1個ずつの合計2個
あるわけです

がとてもとても大切です

現状ではこの臓器を守って
いく事は非常に難しくなって
います

なぜなら・・・

副腎が弱ってしまうとコルチゾール
などのホルモンや血糖や血圧の
コントロールがうまくいきにくく
なるからです

特に、血糖においては糖質の代謝が
うまくいかないだけでなく・・・

その代用としてタンパク質で
補おうとしても、もっとよろ
しくない状況へとおちいって
しまうことが考えられることから
行き当たりばったりではまずまず
無理でしょう

「副腎疲労」の概念は世界的には
認知されている国々があるのですが
我が国ではお医者さんでさえ理解が
無い人が多いようです

その証拠に・・・

副腎疲労であったとしても
うつ病と診断してしまうことが
実際にあるようです

かなりの人達がうつ病ですから
かなりの人達がごっちゃになって
いる可能性はあるかと思います

うつ病と副腎疲労との
両方である可能性もあります

いずれにしても・・・

実態が非常に分かりづらいのが
現状ではないかと考えられます

それでは望ましくないのですが・・・

でも、大丈夫ですよ!!

MCTオイルによって副腎の
サポートをしてくれます

期待にそえるかは個人差が
ありますが、期待しても
良いレベルに達しているの
ではないかと思っています

今回は、副腎疲労の特徴だけ述べて
次回に引き継ぎたいと思います

  • エネルギー不足
    (元気なし気力なしふんばりなし)
  • 糖質の代謝が弱い
    (機能性低血糖など)
  • 朝コルチゾールが弱い
    (夕方になると元気がでてくる)
  • 低タンパク
    (ストレスがタンパク質を奪います)
  • 脂肪肝、隠れ脂肪肝
    (特に痩せているのに・・って人)
  • 胃腸が弱い
  • カンジダ症
  • マグネシウム不足
  • 鉄欠乏(女性)
  •  ビタミンD欠乏

このような方は副腎疲労の
可能性が大なり小なりあります

今回はこの概念が存在する事を
知った事がプラスだと思います

次回にその中身に
切り込みたいと思います

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