副腎疲労症候群
アドレナルファティーグ唾液コルチゾールコルチゾールスティール
副腎疲労かもしれない?
などと思っていたとしても・・・
そうでない事を願いたいですよね
もしくは・・・
いずれ回復させたい分けです
そうなると明確な判断が
欲しくなるものです
そこで今回は、医者でも
分かりにくい副腎疲労症候群を
どうやって判断すれば良いのか?
そのことについての紹介をしますので
参考に役立ててもらえればと思います
僕はお医者さんではないですし・・・
副腎疲労の体験者でもありません
今回の情報は入ってきた情報を
元にまとめさせてもらったものです
その手に詳しい人達の情報を
集約していますので・・・
内容はちゃんと濃くなっています
なぜ、医者でも分かりにくいのか?
それには理由があります
コルチゾールというホルモンの
低下によって朝にいろいろと
症状がでてきていたとしても・・・
昼過ぎや夕方になるとコルチゾールの
分泌がおちついてきて元気になってくる
朝だけ見れば、副腎疲労によるコルチ
ゾールの低下とうつの症状を見分ける
事がとても微妙で判断が医者でも分かり
づらいとさえ言われるくらいです
簡単な自己診断として、
アドレナルファティーグと言う
90個くらいのテストを受けて
確認する方法がありますが
この方法は一押しです
症状が持続的に続いていたり、
気になる人は唾液コルチゾール
検査も良いでしょう
ネットなどでできるみたいですよ
他には尿検査や血液検査が
ありますが血液検査は、
おすすめしないと言われたりします
副腎疲労になりやすい人
- 家庭環境が悪い
- 真面目すぎて我慢強い
- 完璧主義で責任感のかたまり
- 競争する、頑張る、人と比べる
- よけいに考える、ムダに考える
- 人に認められたい、
承認欲求の迷路に入っている
厳しい事を言いますとその人の
「器(うつわ)」で適応できない
容量オーバーとマインドの方向性の
違いから起きる事が多いようです
そうは言っても、就職先の上司が
パワハラをしてきたり・・・
人間関係がうまくいかなければ
最初は我慢するのが社会の常識
みたいな所があり・・・
僕もある程度は我慢はします
慢性的ならいろいろ考えますが
就職も転勤もその環境に入る前には
分からない事だらけですからね
僕の約40年の半生の経験では
9割以上の会社の環境は分から
ないものでした
そう考えると、人間関係なんて
行き当たりばったりな所がある
とも言えます
副腎疲労の初期は
太りやすくなります
過食になりやすいです
ホルモンバランスが悪くなり
太ってしまうのですが・・・
脂肪肝や肥満にも
なりやすくなります
その理由は、ストレスに反応して
コルチゾールが過剰になります
すると血糖値が急上昇して必要
以上に数値をあげてしまいます
合わせてリポたんぱくリパーゼを
活性化させて脂肪肝や肥満の
原因になります
これは、コルチゾールの分泌量に
影響していますので・・・
分泌が正常になればそのうち
肉体、体型も戻りやすくはなります
コルチゾールスティール
というものがあります
副腎疲労によりコルチゾールの
分泌が優先された場合・・・
DHEAの生産が減ってしまい
まわらなくなります
すると性ホルモンが低下します
(性ホルモンとは、
テストステロンやエストロゲンなど)
この影響で性欲減退、更年期、PMS、
うつの病の原因になりかねません
このなかで、「うつ病」がありますよね
ですから、副腎疲労とうつの病と両方と
言う人もいることでしょう
そう考えるといよいよ判断が難しく
なりますが気になる人は気軽なチェック
としてアドレナルファティーグをすすめ
しますし唾液コルチゾール検査もおすすめです
このようにいろいろな視点で
見ることができます
慢性化してしまっているかもしれない?
ちょっと疑わしい人はこれをきっかけに
踏み込んだ対策をとってみるのも良い
のではないでしょうか?


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